器具レビュー 爬虫類

2018/12/13

最強の除菌剤!その名も次亜塩素酸水!【爬虫類飼育】

どーも、まさてるです。 生き物を飼っているとどうしても問題になってくるのが、 【除菌】 です。 でも、アルコール消毒とかを使うのは気が引けますよね。 そんな中、最強の除菌剤を見つけたのでレビューしていきます! ※殺菌・除菌等いろいろ言葉がありますが、菌を完全に殺す「殺菌」ではなく、 菌を減らす「除菌」という言葉を今回は使用しています。 目次1 除菌について1.1 最強の除菌剤1.1.1 次亜塩素酸水はなんで安全なの?1.2 次亜塩素酸水 @クリア1.2.1 使用方法1.2.2 注意点1.3 まとめ 除菌に ...

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生き物

2018/11/15

爬虫類の基本と心構え【爬虫類飼育】

爬虫類の基本飼育 どーも、まさてるです。 今回は爬虫類の基本飼育について僕なりの意見というか考察を書いていきたいと思います。 以下の記事の内容はあくまで、まさてるの意見として捉えてください。 今回の記事はかなり「おしゃべり口調」で書いていますので、気になる方はご遠慮ください。 目次1 爬虫類の基本飼育1.1 エキゾチックアニマル1.2 爬虫類を飼うということ1.3 爬虫類をお迎えするということ1.3.1 しっかりと先を見据えて飼う。1.3.2 結構お金がかかる1.3.3 動物病院がない1.4 爬虫類の飼い ...

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爬虫類 生き物

2018/10/25

床材は何を使ったら良いの?【爬虫類飼育】

爬虫類のための床材 どーも、まさてるです。 今回は爬虫類を飼育する時に、生体をケージに入れますよね。 その際、床がガラスとかむき出しと可愛そうだし、掃除がめんどくさいしで何かをひこうと思っても 床材なにがいいんだろうと悩むことありますよね。 ということで、爬虫類飼育における床材について考察していきたいと思います。 目次1 爬虫類のための床材1.1 どんな床材があるの?1.2 それぞれの特徴について1.3 植物系床材のおすすめ1.4 砂・土系床材のおすすめ1.5 その他の床材のおすすめ1.6 まとめ どんな ...

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爬虫類 生き物

2018/12/13

爬虫類の保温器具について【爬虫類飼育】

どーも、まさてるです。 最近寒くなってきましたね。 みなさん爬虫類の保温対策は万全でしょうか? 変温動物の彼らは外気温にとても左右されやすい生き物です。 しっかりと冬対策していきましょう。 目次1 爬虫類の保温について1.1 何度に設定したらいいの?1.2 おすすめの保温器具(空気を暖める物)1.2.0.1 みどり商会 暖突1.2.0.2 保温球1.3 パネルヒーター(地面を温める物)1.3.1 パネルヒーターの設置について1.3.2 おすすめのパネルヒーター1.4 保温器具とサーモスタット1.5 まとめ ...

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爬虫類 生き物

2018/10/24

紫外線灯とカルシウムの関係【爬虫類飼育】

どーも、まさてるです。 今回は紫外線灯とカルシウムの関係について解説していきたいと思います。 目次1 紫外線灯ってなに?1.1 紫外線とは1.1.1 UV-Bの役割1.1.2 窓側にケージを置けば良いんじゃないの?1.2 カルシウムの重要性1.2.1 クル病の恐ろしさ1.3 クル病を防ぐためには1.4 おすすめの紫外線灯1.5 時間設定について1.6 まとめ 紫外線灯ってなに? 紫外線灯とは、太陽の代わりに紫外線を発生させる蛍光灯のこと。 バスキングライトも太陽の代わりでしたが、 バスキングライト:太陽の ...

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ガジェット レビュー

Youtuberに最適なマイクはコレ!複数カメラ使用者必見!

更新日:

どーも、まさてるです。

今回はYoutuberに最適なマイクのおすすめをご紹介したいと思います。

そのうち1つは今回私も購入したので、次回そのレビューもしていきたいと思います。

 

Youtuberにおすすめのマイクとは

そもそも、Youtuberにおすすめのマイクとなんでしょうか。

Youtubeをやるのにおすすめはコレ!って断定できないんですよね。

マイク録音による音声は、録音環境(部屋の広さ、家具の配置、壁との距離)や周りの騒音のレベル、

使用している器材のノイズであったりと、さまざまなものが絡んできます。

今回わたしがおすすめするマイクは、

  1. 値段がそんなに高くない(2~3万円前後)
  2. 複数のカメラで同時撮影することがある
  3. ひとりでの撮影が基本

この3つを軸としてご紹介します。

ピンマイク

2018年11月現在、ほとんどの大手Youtuberは

一眼レフカメラ + 指向性ガンマイク

というパターンが多いかと思います。

そんな中、僕が目をつけたのは

ピンマイク

なぜ、ピンマイクなのか。

  1. カメラの性能に依存しない
  2. 複数のカメラで取っていても、音源を編集で同期すれば良い
  3. ガンマイクつけて、一眼で手持ち自撮りするのは重い
  4. カメラからの距離を気にしなくても良い

とこんな感じです。

に関しては、内蔵マイクの性能云々ではなく、外部マイクを付けた際にやはり

ハイエンドではないモデルだとホワイトノイズ等が入りやすいこと。

Panasonic GH5などであればあまり気にする必要はないが、

10万以下のPanasonic G8ハンディカムなどで録音するとどうしてもホワイトノイズが気になる。

 

はデメリットにもなります。編集の手間が増える。

でも、ノイズ消す作業よりは圧倒的に手間がないと思いますけどね(笑

 

は結構重要で、カメラが重いと撮影するのがしんどくなって撮影するのが億劫になる

なので、できるだけ軽いほうが良い。

 

はカメラからの距離もそうだけど、②とも被るけど

一眼・アクションカム・iPhone等で同時撮影していた場合

編集すれば全て統一された音量・音質で動画を提供できる

これ結構でかいメリットだと思う。

1,ZOOM F1-LP フィールドレコーダー ラベリアマイク

1つ目は、ZOOM社の「F1-LP フィールドレコーダー ラベリアマイク」です。

こちらのマイクはラベリアマイクという、いわゆるピンマイク型です。

ピンマイクで拾った音を本体で録音するものになります。

スペック

記録メディア等
記録メディア microSD/microSDHC規格対応カード
(Class 4以上、最大32 GB)
記録フォーマット WAV
44.1 kHz/16-bit、48 kHz/16-bit、48 kHz/24-bit、96 kHz/24-bit
モノ/ ステレオ BWF フォーマット対応
MP3
48 kbps、128 kbps、192 kbps、256 kbps、320 kbps
モノ/ ステレオ ID3v1 タグ対応
表示 1.25" モノクロLCD(96×64) REC LED(赤)
INPUTS
MIC IN ズームマイクカプセル入力
MIC/LINE IN コネクタ: 3.5 mm ステレオミニ (スクリューロック付き)
プラグインパワー対応(2.5 V)
入力ゲイン: -12 dB ~ +36 dB
入力インピーダンス: 2 kΩ以上
ラベリアマイク プラグ: 3.5 mm ステレオミニ (スクリューロック付き)
指向性: 無指向性
感度: -32 dB/1 Pa 1kHz
最大入力音圧: 115 dB spl
ケーブル長: 160 cm
OUTPUTS
PHONE OUT コネクタ: 3.5 mm ステレオミニ (スクリューロック付き)
最大出力レベル: 11 mW +11 mW(32 Ω負荷時)
microUSB <マスストレージクラス動作>
USB 2.0 High Speed
<オーディオインターフェース動作>
USBクラス・コンプライアント
仕様:44.1kHz/16-bit、48kHz/16-bit 2-in/2-out
転送方式: アシンクロナス転送
<対応OS>
Windows:Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
Mac:Mac OS X 10.10 / 10.11 / 10.12 / 10.13
電源等
電源 単4電池×2(アルカリ乾電池、ニッケル水素蓄電池、リチウム乾電池)
ACアダプタ(ZOOM AD-17): DC 5V/1A
連続録音中の電池持続時間の目安 ラベリアマイク使用時(48 kHz/24-bit、モノラル、プラグインパワーON):
アルカリ乾電池: 約10時間
ニッケル水素蓄電池(750 mAh): 約9時間
リチウム乾電池: 約16時間
外形寸法 64 mm (W) x 79.8 mm (D) x 33.3 mm (H)
重量 120 g (電池含まず)

ZOOM独自マイクカプセル交換システム

このZOOM F1-LPはラベリアマイクを使用して録音するのももちろん、

ZOOMが出している独自のマイクカプセル交換システムにも対応しているので、

  • XYステレオマイク
  • MSステレオマイク
  • ショットガンマイク
  • 外部XLRマイク入力の追加

などさまざまなマイクを取り付けて様々なシーンに対応できるようになっている。

まぁマイクカプセルは全て別売りですけどね。

正直それをするなら、ZOOMのH5、H6を買ったほうがいいんじゃないかな?と思う。


ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー H6

また、通常のラベリアマイクを使用する場合はピンをネジで固定できるので

マイクの抜け防止ができるようになっています。

 

重量

重量は電池を含まず「120グラム」です。

多くの人が使っているであろうZOOM H4n Proなんかと比べたら

半分以下なので十分軽いですね。


ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー H4nPro

 

機能面

  • オートロック機能(誤操作防止)
  • オートリミッター(音割れ防止)
  • ローカットフィルター(低音域ノイズ低減)
  • 豊富な電源オプション(電池・ACアダプタ・USBバスパワー)
  • オーディオインターフェイスになる

機能面はこれだけの機能がついていれば文句ないんじゃないかと思います。

なによりもオートロックがついてないと、勝手に録音きれてた!とか怖いですからね。

あとは、ヘッドフォン端子がついているのでモニターしながら録音することができます。

ACアダプターでの録音ができるので、家の中で録音する場合はバッテリーを気にする必要がありません!

こんな人におすすめ

  • ZOOMが大好き
  • のちのちショットガンマイクやステレオマイクも使いたい
  • パソコンでの録音にオーディオインターフェイスとしても使いたい

っていう方におすすめです。

 

 

 

2,TASCAM DR-10L ピンマイクレコーダー

今回悩みに悩んだ挙げ句、僕が購入したのがコチラ

「TASCAM DR-10L」

です。

なぜ僕がコレを選んだかというと、

  1. 軽い!
  2. ディスプレイが見やすい(有機EL)
  3. ボタン少ない

もう一度言います、「軽い!!」

とりあえずスペック表を。

スペック

記録メディア microSDカード(64MB ~ 2GB)、microSDHCカード(4GB ~ 32GB)
録音再生フォーマット
V1.00
WAV 44.1k/48k Hz、16/24 bit mono/poly (BWF format)
V2.00
WAV 44.1k/48k Hz、16/24 bit mono/poly (BWF format)
MP3 44.1k/48kHz、24bit mono/poly
録音 128k/192k bps
再生 32k~320k bps
INPUT
コネクター 3.5mm(1/8") 3極(TRS)ミニジャック スクリューロック付き
最大入力レベル -15dBu (Gain L)
最小入力レベル -55dBu (Gain H+)
マイク入力ゲイン +14dB to +38 dB
入力インピーダンス 33kΩ (Mic bias off)/ 2kΩ (Mic bias on)
ラベリアマイク(ピンマイク)
マイクロホン感度 -42dBV/Pa
指向性 全指向性
最大耐音圧 115dB SPL
ケーブル長 160cm
PHONES
コネクター 3.5mm(1/8") ステレオミニジャック (Dual Mono Output)
USB
コネクター Micro-Bタイプ 4ピン
プロトコル USB2.0 HIGH SPEED マスストレージクラス
電源
メイン 単4形電池1本 (アルカリ乾電池、ニッケル水素電池またはリチウム乾電池)、
USBバスパワー
※電池持続時間は、お使いの記録メディアにより記載された値から変動することがあります。
消費電力 0.45W
電池持続時間 WAV,24 bit / 48kHz 録音、マイクのみ接続、ヘッドホン未接続、リミッター:オフ、デュアル録音:オフ、JEITA録音時
アルカリ乾電池(EVOLTA) 約10時間
ニッケル水素電池(eneloop) 約8時間
リチウム乾電池(Energizer ULTIMATE LITHIUM) 約15.5時間
外形寸法 52(W) × 55.6(H) × 24.4(D) mm
質量 63g (電池を含む) / 51g (電池を含まず)

重量

TASCAMのDR-10Lはこれと言って大きな独自の機能面はありません。

そのかわりに、とても軽い!(何回言うねん)

先程のZOOMのF1-LPが120グラムだったのに対して、

TASCAMのDR-10Lは51グラム(電池含まず)です。

半分以下の重量!

機能面

  • オートロック機能(録音中は録音停止以外の操作を無効にする機能)
  • デュアルレコーディング機能(異なるレベル2系統を同時録音)
  • 自動ファイルクローズ機能(電池が切れる前に自動セーブ)
  • オートレベル
  • ローカットフィルター
  • リミッター
  • ヘッドホン出力端子搭載
  • 広い視野角/視認性の良い有機ELディスプレー
  • microSDカードでファームウェアのアップデートが可能
    V2.00の新機能
    MP3での録音に対応:128k/192k bpsより選択可能
    レベルメーター表示:インプットモニター時に加え、録音中、再生中にも表示を追加
    デュアルレコーティング機能のレベル選択を追加
    POLYファイルのデュアルレコーディングが可能

機能が結構もりもりで、だいぶ端折ってまとめてみました。

オートロックはもちろん、F1-LPにはない機能として

デュアルレコーディング機能があります。

これは、高いレベルで録音しながら同時に低レベルでの録音もしておくことで、

音割れなどの対策がとれるバックアップ機能です。

ふとした録音事故のリスクが減るのでかなり良い機能だと思います。

 

また、電源ボタンと録音ボタンがボタンではなく、

1秒間スライドしてオンという感じなので、ポケットやカバンの中で

意に電源・録音を入れてしまう、切ってしまうということも無いと思います。

 

あとは2018年6月にファームウェアが2.0に更新されました。

このようにどんどん機能が更新されるのも嬉しいですね。

こんな人にオススメ

  • とにかく軽いのが良い
  • デュアルレコーディングによりバックアップが使いたい
  • ボタンの誤動作を無くしたい

どちらがオススメなの?

気になるのがどちらがオススメかですよね。

オススメは

 

TASCAMのDR-10Lです。

やっぱり、軽いのが正義かなとおもいます。

ただ軽いだけではなく機能面や音質面もしっかりしている製品なのでとてもオススメです。

今回僕もコチラのTASCAMのDR-10Lを購入したので、近々動画レビューも載せたいと思います。

※追記

先日旅行の際に、1日中装着して録音をしてみたんですが、

つけているのを忘れるほど軽くて小さい!

詳しくは後日レビューを書きたいと思います。

まとめ

Youtuberに最適なマイクとはなにか、についてまとめてみました。

マイク等の器材は上を見始めたらキリがないので、

高いマイクを買えばそれはもう申し分ないですが、

筆者もよくあるのですが、動画を一眼で撮ったり、GoPro・iPhoneで撮ったりいろんなカメラで撮るとどうしても音質が気になるんですよね。

そこで今回はそこそこ手頃で使える汎用性の高いマイクということで今回はピンマイクを紹介しました。

また、後日レビュー記事も上げたいと思うので楽しみにしていてください。

以上、まさてるでした。

 

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masateru

30代手前で普通の社会人に嫌気が差しWebメディア業界に挑戦。 「いろいろなことを体験したい」をモットーにさまざまな事にチャレンジしています。

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