生き物

爬虫類の基本と心構え【爬虫類飼育】

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爬虫類の基本飼育

どーも、まさてるです。

今回は爬虫類の基本飼育について僕なりの意見というか考察を書いていきたいと思います。

以下の記事の内容はあくまで、まさてるの意見として捉えてください。

今回の記事はかなり「おしゃべり口調」で書いていますので、気になる方はご遠慮ください。

エキゾチックアニマル

まず、爬虫類のペットとしての立ち位置みたいなものを見ていきましょう。

現在日本では、犬・猫が主にペットとして飼う生き物としては主流のなかで

爬虫類や小動物、鳥類をエキゾチックアニマルと呼びます。

簡単にざっくり言うと

犬・猫以外のペットとして飼っている特殊な生き物

ということです。

爬虫類を飼うということ

実際、犬・猫を飼っている人って周りに結構いますよね。

最近はハムスター・うさぎ・小鳥なども飼っている人が増えていると思います。

その中で、爬虫類を飼うということについて

爬虫類を飼っているということは、普通の一般世間からすると

普通ではないことと見られがちです。

僕も周りの人に爬虫類を飼っていると言うと

「え?爬虫類?気持ち悪いわー」と言われることが多々あります。

まぁそうですよね、でもこんなに可愛いんだよ!」って言うしかありません。

だって、飼育面に関しては

メリット

  • 散歩もいらない
  • 鳴き声も基本的に鳴かない
  • においもしない(したての排泄物は臭いよ。すぐ取っちゃえばOK)
  • 省スペースで飼える(大型はのぞいて)
  • まじで癒やし

正直、犬猫より周りに迷惑かけないし、

こんな爬虫類ほど良い生物はいないと思うんだ!

すいません、熱が入りすぎました。

 

といってもデメリットもあります。

デメリット

  • エサ代がそこそこかかる
  • 電気代がそこそこかかる
  • 電球代とかそこそこかかる

ほら、自分のお財布を圧迫するだけで他人に迷惑にならないじゃないか(ぁ

爬虫類をお迎えするということ

ここからは、爬虫類をお迎えしたときの心構えを書いていきます。

しっかりと先を見据えて飼う。

爬虫類を飼う時はしっかりと先を見据えてお迎えしましょう。

爬虫類の中には10~15年ほど生きるものもいます。

※爬虫類の寿命は様々ですが、10~15年を基本として書いていきます。

20歳でお迎えして、30~35歳になるまでお世話をしなければなりません。

 

もし、結婚をする奥さんが爬虫類を嫌いだったらどうしますか?

そしたら、爬虫類を好きになってもらいましょう。

冒頭にも話した通り、一般世間には煙たがられる存在です。

 

結婚して、奥さんが嫌いだったら手放せばいいやというレベルなら

飼わないでください

 

お迎えしたいなら一緒に飼ってくれる人を探すか、

爬虫類を好きになってもらいましょう。

二人でお世話ができるというのはいろいろな面で楽だし、安心できますよ。

結構お金がかかる

生き物を飼うということは、もちろんお金もかかります。

お迎えする時でも

  • 生体(1万~無限)
  • ケージ(1万~3万)
  • 器材類(2~3万)
  • 床材(2千円)
  • 他小物類(5千円)

いろいろ揃えると、ざっくり10万ぐらいはかかります

そこにエサ代だったりがかかってくるので、

最低でも15万ぐらいは余裕をもって準備しておく必要があります。

環境の構築ですが、お金をかけるかけない等さまざまあると思いますが、

僕はその子が、幸せに暮らせるであろう環境の構築をする!

(幸せかどうかはしゃべらないのでわかりませんけどね。)

と思いながら環境の構築をしています。

 

また10~15年ずっとお世話をしていくということは

  • ご飯代
  • 床材代
  • ライト類(突然切れるので、予備必須)
  • 電気代(ケージ内の電気代だけでなく、1年中エアコン代かかるよ)
  • 水道代(洗い物増えるし、毎日水換え)

僕は今、6匹爬虫類を飼っていて場合にもよりますが、

エサ代だけで1ヶ月大体6000円ぐらい

そこに電気代とかもろもろ乗っかってきます。

自分の趣味・ご飯代を削いで、その子のために尽くすことができますか?

ずっと、お金を払い続けることができますかということですね。

 

動物病院がない

生き物を飼う上でつきまってくるのが、病気です。

爬虫類は丈夫そうに見えて、病気にかかりやすい生き物だと思います。

また、鳴かないし、当たり前ですけどしゃべらないので体調を見極めづらいです。

安心してください。

それでも、毎日みてると体調崩してるかどうかわかるもんですよ

体型、色、体温、排泄物の状態、いつもと違う場所にいるとか判断材料はいくらでもあります

爬虫類は体調を崩してからすぐ死んでしまうケースがあるので、すこしおかしいと思ったら

すぐ病院に駆け込んでください(予約してくださいね)

 

その時に問題なのが

爬虫類を見てくれる動物病院が少ない

ということです。

僕の家の近所にも全く無いので、高速道路を使って40分ぐらいの病院までいつも行っています。

なので、病気にかかったら病院をさがすとなると見つかりませんので

お迎えする前に動物病院を探しておく

これ本当に前もって調べておいてください。

 

むしろ、診てくれる病院が行ける範囲に無い場合は飼うのを検討したほうが良と思います。

 

爬虫類の飼い方

爬虫類を飼い始めるにあたって飼育方法が気になりますよね。

僕も最初は本を飼ったり、インターネットを見たりで、さまざまな所から情報を収集していました。

そんな僕がいま、爬虫類飼育を始める人に言いたいことは、

爬虫類飼育は試行錯誤の連続

何を哲学者見たいな事を言っているんだと思われそうですね。

犬や猫はこんなケージで、こんな配置でこんな餌をあげよう!って

ほぼ確立されているとおもいます。

 

もちろん、爬虫類も種類に合わせた飼育本やインターネットサイトも数多くあります。

そこでいろいろ調べると、どこも書いてる事が違う。ってなるんですよね。

 

何故そんなにみんな違うのか。それは

爬虫類は生体によって性格・個性・食べ物・自己の温度調節の仕方、適切な温度・湿度は違うからです。

  • 他の子は、こうされるとストレスを感じないけど、うちの子は感じる、
  • 他の子はこの温度が良いって書いてあるけど、うちの子はそれより2~3度高くないと体調を崩す
  • その餌栄養価高すぎて肥満で死んじゃうと思うんだけど

実際爬虫類飼育において、正解はないと思います。

こんなことが、普通にあります。

一つの情報源を頼りにするのは命取りです。

 

そのためにも、巷に落ちている情報を知っておくことでうちの子に適したアレンジができる。

だから事前に情報収集が必要不可欠なんです。

それを踏まえた上で、その子にあった試行錯誤していきましょう

それが、爬虫類飼育の難しさでもあり醍醐味だと思います。

まとめ

とにかく、爬虫類は可愛いですよ。

この爬虫類の可愛さをもっと知ってほしい、もっと広まって欲しい

だけど、きちんとお迎えするときには心構えをしてほしいという思いで

ちょっと熱が入ってしまいましたが、今回の記事を書かせてもらいました。

軽い気持ちで生体をお迎えするのは絶対にやめてくださいね。

是非みなさんも毎日、爬虫類を愛でて癒やされましょう。

 

まさてるでした。

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

masateru

30代手前で普通の社会人に嫌気が差しWebメディア業界に挑戦。 「いろいろなことを体験したい」をモットーにさまざまな事にチャレンジしています。

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