離婚して本当によかったのか

通信制高校のメリット

私の友人が数ヶ月前に離婚しました。

元旦那さんとおつき合いしていた期間は3年間、結婚していた期間は2年間だそうだす。
いわゆる「授かり婚」で、2人とも結婚した当時はまだ十代でした。
私の友人も、元旦那さんも、子どもができたと分かった時は、相当困っている様子でした。なぜなら2人はまだ学生だったからです。

事情を彼女の両親に話したところ、とても理解あるご両親で、最初は怒っていたらしいのですが、その後はずっと2人を応援してくれていたようです。

2人は学校をやめて、彼の方はすぐに働きはじめました。
彼女もしばらくして男の子を1人出産し、彼女のご両親と、彼とで、5人での生活がはじまったのですが、彼女も彼もとても若かったので、彼女の方は子どもの世話でいっぱいいっぱいで、彼を気にしている時間などなく、彼は彼で、彼女の実家に暮らしていたため、家の中でとても孤独を感じていたようです。

彼の不満が募り、2人は喧嘩が増え、最終的に離婚することになってしまいました。
彼女は、一時は、自分のことしか考えていない彼と離婚することができてホッとしたようでした。

でも、この先一人で子どもを育てていくことへの不安や、学校をやめてまで結婚し出産したのに、結局離婚してしまったことを、応援してくれていた両親に申し訳なく感じることがしばしば。
また、子どものことで忙しく、友達にもなかなか会えず、会っても友達は全員学生ですし、なんとなく疎外感を感じたりしてさみしく思うことも…。

様々な思いと子育ての苦労が一気に押し寄せてきたらしく、彼女と久しぶりに再会した時には、彼女はものすごく痩せていました。

今は子どもも大きくなり、彼女も元気になりましたが、今でも本当に離婚するべきだったのか、時々考えているそうです。